InDesignでデータ結合を縦組で使うとハングアップする

年賀状の宛名印刷で、InDesignCS6のデータ結合を使って作業をしました。

【ひな形の例】
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エクセルデータで持ち込まれたデータの書式を置換し、CSVかタブ切りテキストで書き出したソースをInDesignで参照します。

ちなみにエクセルのシートは複数あって、書き出しはもちろんシートごとになります。

1つ目のシートは上手くデータ結合が機能し、行数分流し込むことができました。

ところが2つ目は失敗。ハングアップ(フリーズ)してしまいました。

結合するページ数を区切ったりしつつ書き出すと、出来たり出来なかったりマチマチでした。

そこでテキストボックスを一から作り直してみました。バインディング(紐付)も1つずつ作っては、結合して動作チェック。

【ひな形の例】にある“部署/役職”を設置してデータ結合を行ったところ、止まりました。

そこで、エクセルデータを検証することに。>原因は空のセルにありました。

実は、同じソースで《横組》でやったところ、エラーは一切なくスムーズに結合できました。

予め《横組》での実験をしていました。(^_^;)

よって《縦組》で流し込む場合、空セルを無くすため“空”という字をダミーに入れて試したところ、ハングアップしませんでした。

最後に無駄に入れた“空”を検索置換で削除すれば、形ができあがりです。

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