今どきデータサイズに気を配ることも無くなったのですが

校正をPDF、メールでやり取りするケースが増えました。

なるべく、画像を圧縮せずにデータを軽くしたいので解像度が落ちないようなPDFにしています。

冊子編集にはInDesignを使い、所々Illustratorや画像ファイルを貼り込んでいます。

ページや部品としてのAIファイルが増えると、全体のデータ容量もばかにできません。

実にチマチマした話しですが、下記画像のようにIllustratorの保存時にチェックを外します。

Illustrator単体のレイアウトデータの時はこの限りではありません。

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InDesignでPDFにする時プロファイルは埋め込みされるので、あえて外してみました。

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Illustrator修正前

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Illustrator修正後

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PDF(4ページ物)での比較

あまり削減されてないようにみえますが、メール送信の時はこの違いが後で効いてきます。